職務経歴書を書く前に知っておきたかったことベスト3 〜第3位〜




職務経歴書を書くのは、とても時間がかかることです。

ある程度の業務経験を積んだ方なら、なおさらです。


何を書くか、それだけで迷ってしまうでしょう。


そこで、職務経歴書を書き終えた自身の経験から、

書く前に知っておきたかったこと3つを、

「ベスト3形式」でご紹介します。



【職務経歴書を書く前に知っておきたかったことベスト3】

第1位 常に採用担当者の●●で

第2位 結果は●●で書く

第3位 細かい●●の重要性




今日は第3位です。


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第3位 細かい体裁の重要性


自分が思った以上に、採用担当者は、

体裁(ていさい)を気にしています。


ていさい 【体裁】
(1)外から見た様子。外観。外見。
(2)一定の形式。
(3)他人の目にうつる自分の姿・ありさま。体面。みかけ。

提供元:「大辞林 第二版」



意外かもしれませんが、

内容よりもまず、

以下のような細かい点が

とても気にされているという事実を知っておきましょう。


そして、これを軽くみると、

いくら内容が立派なものでも、

書類選考に通りにくくなってしまいます。



例)

・数字、アルファベットなどの全角・半角の統一

・インデント(字下げ)の統一感

・見出しの有無(見出しが無いと見づらい)

・箇条書きのまとまり、見やすさ

・文章としてのかたまりが次ページにまたがってないか

・見出しに書いた項目の統一(部署名の抜けや西暦表記の違いなど)

・行数のバランス






採用担当者は、毎日いそがしいなか、

何百通もの応募書類に目をとおしています。



そのなかで、まず、書類の「見やすさ」への配慮を通して、

あなたの採用意欲そのものが見られています。



つまり、

「御社で働かせてください」

という謙きょな姿勢は、

職務経歴書の体裁ひとつ見ても、伝わるということです。





転職活動というのは、

つねに、他人との比較です。



あなたがどんなに優れていると自分をたかく評価していても、

あなたより優秀な人が、同じ時期にたくさん応募してくれば、

あなたの存在は埋もれてしまうのです。



そんなきびしい時代だからこそ、

雑(ざつ)で、統一感のない、テキトーな、見づらい職務経歴書を

採用担当者がわざわざ選んで、見ようとするはずがありません。



ていねいで、統一感のとれた、見やすい書類。

いわゆる、「外見」がよさそうだと思える書類なら、

「入社意欲が高い」「真剣さが伝わっている」とみなされ、

忙しいなか読んでくれるのです。




コピーライティングの3原則をご存知でしょうか。


読み手は、

 1.読まない

 2.信じない

 3.行動しない

といわれています。



読み手を採用担当者に例えるなら、

 1.読まない

の障壁をクリアにしてあげることとは、まさに、


 細かい体裁を整えること


なのです。


こまかいことなので、書く前は軽視しがちですが、

かなり重要であることを覚えておきましょう。



次回は第2位について取り上げます。




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