目の前の仕事で成果を出し続けること


転職活動では、とにもかくにも、

 職務経歴書

が重要です。


書類が通らないと面接には進めないのが事実ですし、


書類選考には、この職務経歴書がすべて

といっても過言ではありません。



職務経歴書で重要なことは、

自分が「積極的に」取り組んだ仕事の「成果」

です。

サラリーマンですから仕事は与えられるものです。
仕事をそつなくこなすのは当たり前ですから、アピールポイントになりません。

成果は出来る限り数値で示します。


そして、積極的に、仮説−検証 を繰り返して成果を上げた経験や、

チームみんなを引っ張って成功した経験、

あるいは、チーム全体に与える影響を認識しながら、
任務を全うした経験などを、数値化して示していけるものにしたいです。


そういった書くためのネタがないのであれば、
いま、目の前にある仕事に、ただただ一生懸命に取り組むのではなく、

「意図的に」

仮説を立て、それを行動で検証し、成果を上げる
という視点で仕事に取り組みましょう。


自力で、積極的成果をあげることのできる人を

会社は高く評価します。


なぜなら、先が見えない世の中、常に仮説と検証でしか、

生き残れない世の中になっているからです。



職務経歴書には、資格よりも、

こういった「デキル」人と思ってもらうような

「積極的な成果」を残せることのほうが大事です。

(資格は皆ライバルが持っており、持っているだけでは差がつきません。
仕事で成果を出すために勉強するのは当たり前なのです。)



「積極的な成果」を出すためには、今、目の前にある仕事を

もっともっと活かして、次のステップのための経験だと思って、

ダントツの成果をあげていくしかありません。


安易に小手先のテクニックや資格に走るのではなく、

現職で成果を積み上げていくことこそ、

一見遠回りに見えても、

実は、転職成功への近道です。


posted by rise at 16:40 | Comment(0) | 現職の重要性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

転職1年目の仕事術



転職活動中のあなたにおすすめの本を紹介します。

『転職1年目の仕事術』 千田拓哉著

あなたがたとえ転活中であっても、

いま働いている職場で自分を見つめなおせる内容がたくさん載っているので、

本当に一読をお奨めします。

もちろんここに書かれている内容ができている人はおそらく

ビジネスマンとしての基本がしっかりしていると思いますし、

転職する必要もない実力者なのでしょう。

私は転職先に内定を頂いた後にこの本を読みましたが、

転職先での自分の振舞い方を決める際に大変参考になりましたし、

今でもときどき読み返して日々仕事のふり返りに使っています。

転職を考えている方であれば必ず読んでください。

『転職1年目の仕事術』 千田拓哉著
posted by rise at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする